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三井住友海上 自動車保険

三井住友海上(三井住友海上火災保険株式会社)は、損害保険会社の大手で老舗(大正7年創業)です。


その三井住友海上の自動車保険は、「あなたのカーライフを守る。安心のゴールキーパーでありたい。」をスローガンとしていて、サッカーの略語の「GK(ゴールキーパー)」のロゴが目印になっていて、「GK クルマの保険」「自動車保険一般用」などがあります。(自動車保険以外の損害保険にもGKのロゴを使用しています。)


三井住友海上の自動車保険は、ホームページがあり、商品の資料を見ることができ、保険料や補償の試算や問い合わせもネットで出来ますが、Webで保険加入の申し込みはできないようです。


ただ、代理店検索をすると、「ホームページから加入手続きのできる代理店を探す」というページもあります。完全なダイレクト保険ではなく、代理店を通すシステムになっています。


SBI損保 自動車保険

SBI損保の自動車保険も人気の高いダイレクト自動車保険です。
インターネットの商品比較サイト「価格.com」の2018年自動車保険・顧客満足度ランキングでも1位を取ったそうです。特に保険料がリーズナブル(はっきり言って安い)のは以前から定評があります。さらにネット申し込みなら最大1万500円の割引があります。


また、顧客が2番目にあげた「選んだ理由」は、「保険料と補償内容のバランスがよい」です。
SBI損保は「戦略的事業の革新者」をモットーとしていて、商品の内容に関してはかなり緻密に考えてコストダウンしているようです。


自動車保険はいざという時には当然使いますが、何事も無く無事だと掛け捨てになってしまう商品です。だから、保険料というコストに納得ができる商品サービスというのは説得力がありますね。



SBI損保 自動車保険


自動車保険 本 実務

自動車保険に関する実務者向けの本は、それほど多くはありませんが出版されています。一番有名なのは「自動車保険の解説」(「自動車保険の解説」編集委員会、保険毎日新聞社、税込み5,076円)で、現在は2017年改訂版が出ています。


「自動車保険実務の重要判例」(丸山一朗、保険毎日新聞社、税込み4,860円)も実務者向けで定評のある本です。前者が保険の仕組みや約款についての解説で、後者は実際の事故と判例の解説が主になっています。


「損害保険の法律相談Ⅰ 自動車保険」(伊藤文夫他、青林書院、税込み5,292円)は、自動車保険に関する法律問題をベテラン実務者や弁護士などが解説した本です。


また、「こんなところでつまずかない! 交通事故事件の実務用語辞典」(東京弁護士会親和全期会、第一法規株式会社、税込み2,160円)は、用語をきちんと理解すれば、実務も理解できるという観点で2018年に発行された新刊です。








自動車保険 ムック

自動車保険に関するムックは、あまり出ていません。健康や料理・ダイエットに比べると、あまりムックのテーマには向いていないようです。自動車保険単独ではなくて、法律トラブルや一般的な悩みに関するムックの中に「交通事故に遭った時」という感じのテーマで盛り込まれていることは時々あります。内容は相談の窓口など初歩的な内容が多いようです。





自動車保険単位 勉強の仕方

損保一般試験の「自動車保険単位」の勉強の仕方としては、やはり過去の出題をしっかり勉強することです。多くの資格試験と同様に、基本的には難易度も内容も大きくは変らないものです。


過去の問題とその解説は、書籍などにもありますが、最近はインターネットのサイトでもたくさん出ています。つまり、スマホやパソコンでいつでもどこでも空き時間に勉強できるわけです。


注意することとしては、法律の改正があった部分ですが、これもネットなら書籍よりも早く掲載されるので、ネットの活用がおすすめです。